俳優の中尾彬(なかおあきら)さんが16日、心不全のため死去しました。81歳だったようです。
最近テレビで見なくなったと思っていましたが、すごく残念なニュースが飛び込んできました。
テレビで拝見していた時は、大分おとなしくなってしまった印象でしたが、病気が関係していたのか?
息子ややっていたとされる終活についてまとめてみます。
中尾彬逝去、原因は?

2024年5月16日に心不全でお亡くなりになりました。心臓の病気が原因だったみたいです。死因原因ランキングで男女の違いはありますが、悪性新生物(がん、肉腫のこと)の次に多いそうです。
心不全で亡くなったというニュースをよく見る気がします。
心不全で亡くなられた芸能人
- 神戸みゆき(2008年6月18日心不全)
- 地井武男(2012年6月29日心不全)
- 松田直樹(2016年8月4日心筋梗塞)
- 大杉連(2018年2月21日急性心不全)
- 前田健(2016年4月26日急性心不全)
一部を取り上げてみました。
今回の中尾彬さんは81歳でしたが、神戸みゆきさんは当時の年齢は24歳でした。
このことから心臓の病気を発症するのは年齢だけではない、ということがわかります。
毎年の健康診断、身体で気になることがあったら病院にすぐ行くことを心がけましょう。
息子中尾学さん
池波志乃さんとの子供ではない
中尾彬さんには子供が一人います。
テレビでは妻の志乃さんと仲睦まじい姿を見かけていたので、子供がいると知ったときは二人の間にできた子供だと勝手に勘違いしていました。
では、誰との子供なのか?
茅島成美さん
1970年に中尾彬さんと結婚し、息子の学さんをもうけるも1975年に離婚しています。
正直知らなかったです。
代表作である「3年B組金八先生」

学さんの現在は?

中尾学さん53歳(2024年5月22日現在)
現在はグラフィックデザイナーをやっていますが、過去には映画にもでていて、俳優をやっていました。
顔だちもよく、俳優をやっていたというのもうなずけます。
親子共演なんかも見てみたかったですね。
二人の終活内容とは?
終活とは人生の終わりのための活動、準備。
中尾彬さん、池波志乃さん夫婦はどのような終活を実施していたのかを調査しました。
お二人は病気を患ったタイミングで終活の必要性を感じたみたいですね。
アトリエとマンション
大きいものから片付けようと思い、まず不動産を手放したそうです。
手放したのは、千葉県にあったアトリエと沖縄県にあったマンション。
年齢が上がっていくと千葉から沖縄に行くのも一苦労、二人の間には子供がいないので使う人もいなかったのでしょう。
沖縄には財産と呼べるほどの友もできたと語っていた。
私はまだ終活をしようと思ったことはありませんが、終活と聞いて思い浮かんだのは、遺影とかける音楽。私が終活を始めるときはこの二つからやろうと思いますw
お墓
中尾さんご自身がデザインしたお墓を建てた。
石を彫ってみたいという思いがあったそうです。
自分の入るであろうお墓を自分自身で作り上げたら、すごく居心地がいいんでしょうね。

ねじねじ
中尾さんといえばスカーフのねじねじ。
ご自宅には約400ものねじねじがあったといわれています。
普通にねじねじと言っていますが、あの形をねじねじと名付けたのは、妻の池波志乃さんだそうです。
見た目重視のすごくキャッチーですよね、素晴らしいセンスです。
私は中尾さんの名前もしらず、テレビを見ていた時はなんでねじれているのか?つけてる意味があるのか?など安易すぎる見方をしていました。
意味はわかりませんが、あのねじねじで中尾彬を認識した人は少なからずいると思うんです。
ねじねじが戦略であれば大成功です!
人間関係
中尾さんが終活で人間関係を整えると言ったらびっくりしますよね。
どういう意味だ?
相手の人生が終活になるのではないか?と一瞬考えてしまいました。
そうではなく、しっかりと相手のことを考えた上での人間関係の整理です。当たり前ですが。
中尾さんらしささえ感じます。
芸能界からの声
中尾彬さんの訃報
— ドランクドラゴン塚地武雅 (@tsukajimuga) May 22, 2024
バラエティーで共演したり、はねるのトびらではマネさせていただいたり、裸の大将でも共演し、主演という立場に恐縮している僕に
「塚地,座長なんだから堂々としなさい。
他業種だからとか関係ない。良い芝居してるから自信を持ちなさい。」と。…
「翔んで埼玉」で共演したGACKTさんもコメントを残しています。
まとめ
中尾彬さんの死去は、日本のエンターテイメント界に大きな悲しみをもたらしました。中尾さんの長いキャリアと才能は数多くのテレビ番組に、そして出演者、スタッフ、視聴者に愛され、尊敬されてきました。
もうあのねじねじが見られない、あの声が聞けない、とても寂しですが、心よりご冥福をお祈りいたします。



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