日本時間21日、2026年3月に行われる第6回WBCの日程と組み合わせを発表しました。
2023年に第5回大会があり、決勝でアメリカに勝利し、大谷選手が帽子とグローブを投げたシーンは記憶に新しいと思います。
そんな感動を与えてくれた侍ジャパンはどこと戦うのか、いつ試合があるのか、大谷選手は出場するのか?今わかっていることを記事にしていきますので、最後までお楽しみください!!
2026年WBCの日程と組み合わせ

2026年WBCに参加するのは全20チームです。
その中の日本を含む16チームは前回大会の結果を元に出場が決まっており、残りの4チームは2025年に行う予選で決定される。
日本はPOOL C
- 日本
- 韓国
- オーストラリア
- チェコ
- 予選突破国
この組み合わせを見て、???となった方もいると思います。
前回大会の1次ラウンドとほぼ一緒なんです。予選突破国に中国が入ると全く一緒になります。
前回大会の1次ラウンドの結果
- 中国 1-8 日本
- 韓国 4-13 日本
- チェコ 2-10 日本
- オーストラリア 1-7 日本
結果だけ見れば全部の試合で圧勝していますが、油断は禁物でしょう!
日本に勝って勢いをつけたいと思って分析をしてくると思うので、前回のようにはいかないと予想しています。
日本の試合日程
1次ラウンド2026年3/5~10日 日本(東京ドーム)
東京ドームで行う1次ラウンドはたくさんの応援にファンが駆けつけくれることが予想されるので、ホームのメリットを最大限いかしてもらいたい。
- 3/6 VS予選突破国
- 3/7 VS韓国
- 3/8 VSオーストラリア
- 3/10 VSチェコ
1次ラウンド突破をすれば、場所をアメリカに移し2次ラウンドが行われます!
1次ラウンドの結果により、2次ラウンドの日程と相手は変わっていきますが、POOL Dを勝ち上がった国と当たることは決定している。
POOL D(出場国)
- ベネズエラ
- ドミニカ
- オランダ
- イスラエル
- 予選突破国
こちらのPOOL Dもほぼ変化なし。
前回大会での対戦はありませんが、ベネズエラ、ドミニカ、オランダには多くのメジャーリーガーがいます。
ベネズエラはアメリカと対戦して●7-9で負けてはいますが、結果をみても力があるのはわかります。
決勝の舞台は、前回大会と同じアメリカの「ローンデポ・パーク」。
日本はいいイメージをもっている会場ですし、もし相手がアメリカなら間違いなく盛り上がること間違いなし、アメリカじゃない場合でもたくさんの日本人メジャーリーガーの背中を押してくれるのではないかと思っています。
まだ誰が出場するのか全くわかりませんが。
WBC3度優勝の侍ジャパン
WBCは2026年大会で6回目になりますが、日本は第1回、第2回大会で連覇をしています。
2023年の第5回大会では14年ぶりの世界奪還。
2026年には連覇を達成し、日本の【野球】を世界にもっともっと広めてもらいたい!!
2006年第1回大会優勝
2009年第2回大会優勝
不調のイチロー選手を使い続け、最後に結果を出したのはさすがの一言。
イチローのヒットで日本国民が興奮、最後のダルビッシュ選手の変化球は今見てもパワプロです。
2023年第5回大会優勝
チームメイトのトラウトを三振にとりゲームセット。
こんな漫画のような展開ある?と思ったのを今でも覚えています。
まとめ
毎大会、感動の場面があり気は大分早いですが連覇に期待して応援していきましょう。
大谷選手の出場は現段階ではわかりませんが、大谷選手は出たい意志はある!!!間違いなく。
ただ怪我等、なにがあるかわからないのがプロの世界です。
出場することが決まったら日本の連覇に貢献してくれるでしょう!!



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